保護者の方へ

発達障害とは、そして各校舎の自己評価表・支援プログラムをご案内します。

パズルのピースのイラスト

発達障害は、ほんの少しだけ脳の配線が違うだけ

発達障害は、ほんの少しだけ脳の配線が異なっていることで、脳機能に現れる障害です。発達障害の主な症状として「対人関係が苦手」「こだわりが強い」「落ち着きがない」「読み書きや計算が苦手」などがあげられます。

ハーバード大学医学大学院精神医学准教授、臨床医、医学博士であるジョン・J・レイティは、「そういった特性をもつ子どもの親御さんは「うちの子は脳の配線が違うんだ」と考えてください。」「まずはそれを認めて受け入れ、恥ずかしいと思わないこと」と説いています。

芽が出た畑にじょうろで水をやるイラスト

みんな違って、みんないい。

だから、どんな時も、あなたのままでいればいい。

子育ての悩みは人それぞれです。抱え込み、一人でがんばる必要はないと私たちは考えます。

わくわくハウスは一人ひとりの子どもたちの成長を共に考え、成長を喜び合いたいと考えています。

他の子どもと比べてしまい、できないことを注目してしまうこと、親だからこそ思ってしまうことも第三者からの視点が加わることでご自身の子育てへの思いが少し変わるかもしれません。

保護者の方や子どもにとって家庭以外の居場所ができることや関わる人が増えることは、今は小さな一歩かもしれませんが、後々大きな一歩だったと実感していただけると思います。

誰にだってきらりと光るその子らしさがあるから、周りと比べるのではなく、純粋にらしさを伸ばす。そうやってその子だけの未来を一緒につくっていきたいと思っています。

自己評価表

令和7年度 児童発達支援・放課後等デイサービス 自己評価表(PDF)

無料見学・体験のご案内

無料見学・体験を実施しています。お気軽にわくわくハウスにお越しください。
保護者の方だけでも、お子さまと一緒にいらしていただいても、どちらでも構いません。

受付時間:平日 10時〜18時/休校日等 9時〜17時